住宅ローン比較について

新政権が誕生し、本格的にデフレ対策に取り組むということなので、早晩長期金利が上がるであろうと判断し、この2月にそれを見越して住宅ローンの借り換えを行いました。実際には3社を比較して、ローン申請を行い、その中でもっとも利息の安い1社でローンを組んで借り換えを行うことができました。

最近の金融機関各社は事前にシュミレーションで、いくらをどのような期間設定にして返済すると月の支払い額がすぐにわかるようになっていますので、こうしたサービスを利用していくつも実験的に支払いを想定してみますと、非常に有効な設定方法を見つけることができることがわかりました。これまではなかなかそこまで細かく設定しなおして見せてもらうということはできませんでしたが、こうしたソリューションを提供してもらえるのは本当に便利です。また自分の年収をベースにした場合、最大でいくらまで借りることができるのかといったシュミレーションもできるため、物件購入の際にはもっと役立つのではないかとも思いました。

今回申し込みを行いました3社はそれぞれこうしたソリューションをウエッブサイトに設定していましたので、個別の利息の違いでどのぐらい実際の支払いが違うのかも事前段階でかなり比較してしっかり掌握できました。


金融機関ごとに住宅ローンを比較する場合にもっとも重要なのは利息の問題です。当然のことながら安ければ安いほど総支払額も少なくなっていきますので、まずこれが比較上最大の重要ポイントです。また、繰上げ返済などをした場合に、どのぐらいの事務手数料をとられるのかも大きなポイントとなります。早めに返済するときに、追加の事務手数料を多くとられなければ、こちらの都合に合わせて繰り上げ返済もしやすくなりますので、この点も住宅ローンでは重要と思い比較しました。

保証料や抵当権の設定費用などは各社殆ど同じですので、最終的な住宅ローン借り換えの比較ポイントとしては、利率とイレギュラーな返済への対応方法の二つということになりました。これまで借り入れていたところも金利は変動制でしたので安かったのですが、今後金利の状況局面では市中金利の上昇と連動して上がってしまうため、固定金利でもっとも安いところを選ぶことになりました。結果としてなんとか1%台で固定金利の住宅ローンに借り換えすることができましたので、非常に満足しています。住宅ローンというと金融機関に出向いて申込みを行うという意識が強かったのですが、ネットで簡単に比較検討と申込みができて、大変助かりました。

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